【あったらいいな】自転車のハンドルカバー

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自転車のハンドルカバー

冬にあったらいいな。
自転車乗っている時に手袋もいいけど、自転車に乗っている時だけにあったらいい。
ハンドルカバー探している時にちょうど良さそうなのがあったのでご紹介します。

このブログを読まれることでハンドルカバー検討されている方のお役に立てばと思います。

1.ハンドルカバー種類
2.ハンドルカバーのデメリット、メリット
3.購入者の声
4.使ってみた感想

1.ハンドルカバー種類まとめてみました。

値段:1000円~4000円とあり、防水、防風や雨の日用や自転車によって使い分けするタイプ、基本的には雨除け、日よけとして使うのが多いのかもしれないですが、今は、それらを含めた冬の季節に使いやすくなっています。

ボア生地タイプ、流行りのアルミで加工してれているタイプなどととても冬の季節にも使いやすくなっています。

2.ハンドルカバーのデメリット、メリット

デメリット

1.自転車につけたままになるので、盗難される可能性あり

これは、あり得る話。

私は、大阪住みですが使い古したタオル一枚とられた経験あります。

大阪弁でいう「さらぴん」でなく自転車に巻き付けていたタオルが取られました。

自宅でも誰もが出入りしやすいマンションとかでしたら大阪に限らず取られる確率は高いかもしれません。

それだけ需要があるって事です。

2.固定の駐輪場だと汚れやすい

私の住んでいるマンションがそうですが、最近増えているスライド式の駐輪場のため、左右から自転車があたるだけで、自転車の汚れがハンドルカバーにつき汚れます。

外で使うものなので、汚れるのは当たり前ですが、傷ついたり、破れたりしても自己責任的な感じになるので、面倒ですが、一回、一回取り外して使っています。

3.自転車をあまり乗らない方には必要ない。

長時間自転車に乗られない方、少しの外出で利用する方は手袋とかの方がいいかもしれません。

手袋だと自転車を離れてからもすることができますが、自転車のハンドルカバーは自転車への専用の物なります。

4.危なくないのか

正直私が使っている限りでは、手が抜けないほどの締め付けがあるわけでもなく、手を出そうと思えばすぐに出せます。

手袋の方が手を出すのは早いですが、ハンドルカバーだと自転車のハンドルに固定しているため、この固定されている感じが苦手な方は手袋がいいです。

メリット

1.自転車に乗る時だけ付けておくと冬は温かくて、便利

自転車に長時間乗っている方や最近だとデリバリー関係の方にはとても役立つのではないかと思います。

温かくて、少しの合間だけ離れて、また自転車を乗るような方には手袋よりも便利だと感じます。

2.取り外しが簡単だから、取り付けの時間もほとんどかからない

私が使っているタイプですが、マジックテープとファスナーがついているので取り付けが簡単です。

時間も2,3分あれば付けれます。

何度も取り外ししているとマジックテープが消耗品のため弱ってくるとは思いますが、取り外ししない方には何シーズンも使える商品だと感じました。

3.手袋以上に温かくて、長距離移動とかには便利

使っているタイプが中がアルミタイプなので、普通の手袋よりも保温性が高く、長時間は知るほど、自分の体温も上がるので、より保温力が手袋よりも高い感じがします。

4.使っている限り、危なくない

むちゃな使い方しなければ、危なくないです。

基本的な走行ルールさえ守っていれば、ブレーキをかけるにも問題ないですし、手もすぐに引き出すことができるので使っている時に危ないと思ったことはありません。

3.購入者の声

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4.使ってみた感想

冬の時期だけに使うもので、完全防水ではない為雨の日などには弱いですが、寒さや風からはかなり守ってくれます。

完全防水になればかなりすごいものですが、難しい所もあります。

雨の日は自転車に乗るだけでリスクが高まるので、自転車よりも別の移動ができるならその方がいいとも思います。

冬の天気のいいときには、風があっても寒さでも長距離の自転車旅をする際にはとても役立ちます。

サイクリングするうえでもあったらいいなって商品になるはずです。

ABOUTこの記事をかいた人

大阪市阿倍野区の治療院に勤めている整体師が気ままに書くブログ。 このブログでは自分でもできる緩和や予防につながる方法をお伝えしながら、気ままに便利グッズや小ネタも挟みつつブログにてお伝えしております。