【170】大峯山へ一人登山2017.7.17

おはようございます。

いつも私の気ままなブログ読んでくださりありがとうございます^ ^

時間作って行って見たいとは思いつつなかなか足を運べなかった山に行って来ました٩( ‘ω’ )و

大峯山!!

登山して来ました^ ^

行こうと決意したのが3日前。

連休だし、聞けば子供達はポケモン「君にきめた」を奥さんの親が連れて行ってくれると聞いたので、この機会に行くことにしました。

決行はしたのが17日(月)天気はくもり。

朝4時発の予定でしたが、目が覚めたのが朝3時。

そのまますぐ着替えて車に乗り込み出発したのが3時23分でした。

今回3回目で今までは電車とバスで行ってましたが今回は始めて車で行くのでナビに任せて出発。

予定到着時刻5時!

高速もさすがに朝の3時台。まっくたく混んでもなくすいすい走りながら、ナビに勧められた道をゆく。

ここまでは良かった。

だが、

問題はここからだった( ;∀;)

高速降りて、頂上(龍泉寺)で食べるご飯をコンビニで買ってナビに任せてまた進み、気がつけば吉野山!?

あれ、ここって以前奥さんと桜を見に来た吉野。県道15号線です。

「車ってこんなところ走るんやー!」って思いながら、走る。

さらにナビは県道257号線を進める。初めてだったので本当にナビを頼りに行きました。

ここからは本当にやばいと思う始まりだった。。。

ほぼ1車線。

対向車線くればどうするのってほど道がせまい。(多分どっちかがバックするしかない。)

すごい険しい山道を走り、黒滝村の方へ行く。県道48号線。

一度対向車線も通れる道に出た時にこれで終わりとおもった矢先再び一本道へ( ´Д`)

もう本当に山の神さんから今日は来るなって言われていると思いました。

対向車来るんじゃないぞっておもいましたし。朝はまだこの時で4時半ごろ。

少し明るくなったかなってほどでハイビームで照らしながら進む道です。

ナビよ。

俺は以前こんな道で来てないよ。

もっと広い道でバスで走っていたのにバスも通れないほど普通車でさえぶつけてもおかしくない道を進むんです。

この道ふだん使ってないだろって思いました。

最後の恐怖が手で掘ったようなトンネルです。

あれは本当に恐怖でした。まだ明け方ともあり、何メートルあるかわかないですが、車一台しか通れないトンネルを結構長いこと走りそれは、トンネルを抜けるまでトリハダがとまりませんでした。

人生でこのようなトンネルを通ったのは初めてで、無事にいけたからこのようにブログに書くこともできますが、初めて行く方本当に注意してください。

そのままトンネルを抜けて進んで行くと広い道にでて、洞川のキャンプ場へでてきて、抜けて行くと見たことある景色。

洞川温泉に着いた!!!!!

やっと着いた!

時間は5時過ぎでした。

そこから登山口の大橋茶屋駐車場へ。

1日の登山利用料1000円です。

現地の人がやって来て支払いをして、今回の道のりの話をすると昨年までは通れなかったがまた通れるようになったようで、普段はこの道は使わないようです。

たまにナビがすすめるらしいですが、自分のように一度車で来た人は2度と通らないと言うそうです。

自分も言いました。2度と通りたくないと。

バスの道と違うかったことも聞くと309号線を使うようです。

もっとちゃんと調べておけば良かった。。。d( ̄  ̄)

無事について、さっそく登山準備をしていざ出発!

時間は5時23分

もうすっかり明るくなっています。

ここは女人禁制の場所です。

男なら一度は登った方がいいと言われる山ですが、私も3度目。

今回は修行ではなく登山目的です。

山道は平坦な道から階段道と色々ありますが、登りにくい山ではありません。

頂上までにも3箇所休憩する場所もあります。

まずは1箇所目の休憩ポイントまで進みます。

途中あじさいもまだ残っています。

歩くので汗も出て寒くもなく暑いぐらいです。

↑ここが一本松茶屋。第一休憩ポイント。

深呼吸をして、体操して3分ほど休憩してまた出発^ – ^

 

足元がいいところもあれば、悪いところもあります。

ちょうど半分ほど来たところで、給水ポイント。

この上から流れて来る水がとても気持ちいほど冷たくて、手をあらい、顔をあらうと本当に気持ちいいものでした。

それから、また歩いて休憩ポイント目指します。

だんだんと頂上に近づくにつれて、霧がでてきました。

もう少し天気いいと思っていましたが、霧が凄かったです。

第2休憩所洞辻茶屋へ午前6時38分着きました。

一度荷物を置いて体操して体をほぐした後すぐに出発です^ ^

そこから歩いて10分ほどで、最後の休憩所に到着。

 

ここを上がっていけばあとはもう頂上まであと少し。

左に行けば古来よりの行者道

右に行けば平成新道。

私は古来からの行者道へ迷わず行きました。

平成新道は写真右手の階段道でしんどいです。

古来の道はちょっと危ないところもありますが、登れないことはない道です。

 

最初はこのような感じの道を進み

だんだん階段の道を登り始め、

さらに急な階段道を進み、

くさりを使い登るところもありますが、ちゃんと鎖持てば大丈夫です。

子供は親のゆうことを守ることです。

さらにのぼって行くとかねかけ岩のところに着きますが、今回は霧がすごくてあぶないと言われていたので、登らず脇道にある階段ルートに変えました。

怪我した時には全て自己責任になりますので、今回は安全に登りました。

そして、先に進んで行くとあの吊り下げる所、「西の覗き」に到着です。

やはり、霧でした。

自分は霧の方が一層怖くて、風も吹き、温度も下がっていたので結構危なく感じました。

3年前初めて行った時には天気が良くこんな感じでした。

天気がいいと気持ちいいですが本当に高い山です(´∀`)

龍泉寺で朝食を食べたかったので、そこから歩いて5分ほどで着きました。

記念にはちまきを買って書いてもらいました。(はちまき代500円+書いてもらうのが300円だったはず。)

天気がいい時には本当に素晴らしい景色が見られます。

とても幻想的ではないですか?

雲の上にいてご来光が見えるってすごいですよね。

登山したひとにしか見れない景色です。

写真をみても綺麗ですが、実際に見ると時間をかけて登ったことなどの感動なども覚えます。

今回は残念でしたが、天気の時に登れたら嬉しいですね。

さて、登ったあとは降りるだけ。

平成新道を通りながら降りて行きます。

ほとんど階段道です。この道を登る時にひたすらほぼ階段を登るのは結構足にくると思います( ;  ; )

休憩所でもまだ霧が凄かったです。

だんだん下へ降りて行くと天気もよくなり、霧も晴れ始めていました。

 

そして、無事に下山しました。

午前9時23分でした。

写真を撮ってくださった方はとても綺麗に撮ってくださっています。

自分でも写真見てよく体が左に傾いているのがよくわかります。

降りている途中から右膝が痛くなり、曲げにくかったのが体の形としてよく現れています。

この写真は先に下山していた方に撮っていただきました。

出発から下山までちょうど4時間でした。

一人で登ったので思ったより早く行くことができました。

自分のペースで登ることができるのでいいですが、何人かと登るのもいいと思います。

このあとは温泉入って、痛めた右膝を温めて疲れをとりたいなって思い洞川温泉に向かいましたが、なんと11時オープン( ;∀;)

まだ、駐車場についても9時40分で1時間以上もまちぼうけするにはしんどいな。って思いお風呂入りたかったですが、着替えだけ済まして帰ることにしました。

もちろん帰りは309号線で帰りました(OvO)

何度も書きますが、間違っても吉野の方面や48号線だけは大峯山に行く時には通らない方がいいです。

下市口方面に向かい309号線で洞川温泉へ目指してください。

渋滞もありましたが約2時間ほどで家にも帰ることができ、12時には自宅のお風呂に入ることができ登山の疲れをしっかりと取ることができました(^ω^)

久しぶりの登山いい思い出になりました。

また登って見たいと思います。

次はちゃんと下市口の方面から309号線を通って洞川温泉へ目指していったらいいという教訓をうけました。

最後まで読んでくださりありがとうございます。


動ける事ってやっぱり素晴らしい。

自分のしたいこと、やりたいこと。

年齢に関係なくまだ諦めたくないこと。

なかなか症状だけの治療で変わらない時にはもう一面の考え方からアプローチできる方法がある。

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