【472】台風から一夜明けて

おはようございます。

昨日は台風21号の為お休みをいただきました。

私の住む大阪市内の近隣は停電を起こしました。

昼の14時ごろだったと思います。

台風がちょうど通過している中、

電気が消えて、水も出なくなり、ガスだけ生きている。

風呂の水もためておいたので、1日は大丈夫と思いながら、いざ停電までのことは考えておらず、思いもよらない事が起こると少々慌ててしまう。

外も台風の風は吹き荒れ、風は吹くのに家の中は締め切って暑い。

トイレも思うように行けなく、電気もない。

スマホの電池を気にしながら、台風情報をみたりして過ごす。

モバイルバッテリーも持っていても普段使う事ないから充電どれだけ残っているかと思ったらほとんどなかった。

お昼に奥さんが夕ご飯のカレーを準備をしていたおかげでご飯だけはなんとかなる。

台風が過ぎ去って行くのを待ちながら、16時ごろにおさまり始めたので飲料水の確保しに行く。

エレベーターも使えない。

近所のスーパーもしまっており、奥さんがコンビニへ。

なんとか飲料水やお茶を確保し、日が暮れるうちに済ませられることをした。

普段は電気炊飯器のおかげでご飯もたべれるも炊飯器が使えない。

奥さんがガスでご飯を作ってくれて、17時ごろにご飯を食べた。

ガスで炊いたご飯の美味しさがよくわかる。

電気炊飯器がガスに負ける理由がこんな時だからかよくわかる。

夕日が沈み始めるといっぺんに暗くなる。

お風呂も炊けない。

よくよく日が暮れて街を見ると私の住んでいる一角が停電しているようだった。

道路挟んで向かいは明かりがついている。

体験しないとわからないことだらけだが、停電した不便さは、普段から当たり前に使える事をしっていると不便しかない。

私の田舎よりも不便かもしれない。

田舎は、井戸水が出で、薪でお風呂も炊くことができる。

食料は魚は釣れるなら新鮮な魚だって確保できる。

改めて、文明の力の便利さと田舎の良さもよくわかるようになった。

いつ停電が回復するかもわかならないまま、子供達もお風呂に入り、これもまた電気がつかないので電池式のランタンで明かりを点けて残った水で入らせる。

よる18時半ごろには外も真っ暗。

何もすることなく人間本来の行う姿はこのような感じだったのかなって思ってします。

暗くなると寝るしかないと睡眠を取れれば健康に近づく方と思うが、今はそんな時代じゃない。

やっぱり、普段から電気をある生活をして、その生活に慣れているとストレスになる。

子供はいいもので爆睡するが、大人はストレスを溜めたり、こんな感じで明日はどうなるんだろと思うばかり。

でも真っ暗で19時過ぎには寝ていた。

そのまま眠りについていると。。。

20時30分ごろ急に電気がついた。

復旧したようだ。

電気がつき、水もです。

普段の生活に戻った。

わずか半日とはいえ、本当に停電した大変さは久しぶりに味わった。

あとは、店が気になる。

淀川の状態をしり、あれだけの突風で窓が割れていないのかも気になり、

朝はいつものように起きて、準備をする。

JR沿線はまだ怪しそう。

自転車で行くことに。

街の風景。

今回の台風被害。

それでも街は綺麗になっているところもすでにある。

いいところばかりあえて撮った写真ですが、本当はちょっと右を見るだけで樹々は倒れており、見たことない景色がありました。

でも人間は立ち上がる力や普段通りに戻そうとする力がある。

自然の力にはかなわないが、自然の力に負けない力もある。

今日もご予約をいただいてる方を元気にして、来てくださる方が、また頑張れるように。

また、周りに影響を与えるような人になってくれたら嬉しくて。

昨日は本当に大変な1日でしたが、また今日からがんばりましょう。

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イライラした身体には
台風でまだ日常生活が戻りにくいと思います。

体だけではなく、環境にも影響を受けてしまいます。

通勤でのイライラ、停電でのイライラ、余裕がなくなってしまうものです。

そんな時、目をつぶって、深呼吸です。

イライラは、交感神経が高ぶっている証拠。

落ち着かせるためにも深呼吸。

まず、息を吐いてから大きく吸ってから5秒かけて吐く。

それだけでも身体にとっては大切なこと。

こんな時だから気持ち的もやりたくないかもしれないが神経が荒立っている時こそ、ちょっと深呼吸する余裕を持ってください。

こんなことしか伝えられませんが、私ができることはこのブログで伝えていきます。