【633】今をこそ!養生訓(ようじょうくん)で成長 

この本は現在読むとまたいい

8月14日。

相変わらず天気が悪くて、大阪から出ることもなくというか家の外にもでない過ごす2日目。

結構な雨が降っているので外にも出るのが嫌で相変わらず家でくつろぐ夏休暇。

家の中で過ごす中、今この本を読んでいます。

それが、養生訓(ようじょうくん)です。

読書会をしている中で

基本毎週行っている読書会を通じてこの本に出会いました。

養生訓(ようじょうくん)ご存じですか?

自分はほとんどこの本の内容知りませんでした。

1712年に貝原益軒(かいばらえっけん)さんに書かれました。

1712年って江戸時代になり、正徳2年だそうです。

6大将軍徳川家宣(とくがわいえのぶ)の時代の本です。

本に関係ないですが、徳川15代いえます??

少し脱線ですが、調べてみたら覚え方ありました。

  1. 家康(いえやす)
  2. 秀忠(ひでただ)
  3. 家光(いえみつ)
  4. 家綱(いえつな)
  5. 綱吉(つなよし)
  6. 家宣(いえのぶ)
  7. 家継(いえつぐ)
  8. 吉宗(よしむね)
  9. 家重(いえしげ)
  10. 家治(いえはる)
  11. 家斉(いえなり)
  12. 家慶(いえよし)
  13. 家定(いえさだ)
  14. 家茂(いえもち)
  15. 慶喜(よしのぶ)

以上徳川15代将軍で、

これを「もしもしかめ」の歌に変換して覚えるようです。

「で~んでん む~しむし か~たつむり~♬」を

「いえやす① ひでただ② いえみつ③つな~④♬」

「お~まえの め~だまは ど~こにある~♬」

「つ~なよし⑤ の~ぶ⑥つぐ⑥ よ~しむ~ね~⑧♬」

「つのだせ やりだせ めだまだせ~♬」

「しげ⑨はる⑩ なり⑪よし⑫ さだ⑬もち⑭けいき~⑮♬」

この覚え方があるようですね。

いい機会でした。

覚えられそうです。

では、本題にもどって

養生訓

今から約300年前の本ですが、今の時代にももってこいの内容です。

まだ全部読んでいませんが、健康への考え方を書いてくれており、もう知っているような内容でもありながらやってしまいがちなことを書いてます。

食べてからすぐに寝るな。運動せよ。欲ばかりでなく欲を抑えることを書かれています

昔の本だから読むの難しそうと思いがちですが、この本は伊藤友信さんが訳してくれており、すごく読みやすくなっています。

休みの間だけでも毎朝娘と息子と一緒に大きな段落ごとに音読して学んでます。

小学3年の息子も、ふりがながあるので小学生でも読みやすくなっている本です。

段落ごとに読んで、内容について考え話し合い、内容を一緒に理解していく。

時間はかかるし、子供にとっては「えーって」なるような時間だけど、読むのは読んでくれるのでそれだけでも大切かと思ったりしてます。

どこまで続くかわかりませんが、家でも読書会して成長できればと思います。

読んだことある人はまた読んだり、読んだことない人は一度本屋さんでも手に取って立ち読みしたり、ネットで見れるなら読んでみてください。

いつも気ままなブログよんでくださりありがとうございます。

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