【636】ニンテンドーswitchのジョイコンLを直してみた。

自分でもできるジョイコン修理

我が家で使っているジョイコンLのLボタンがいつの間にか使えなくなり、最近は別のコントローラーで遊んでました。

Lボタンだけが使えないからLボタン修理できないかと思って調べたら簡単そうだと思い、早速必要なものを揃えていざ実践(^_-)-☆

結果をいうとLボタン修理は簡単でした。

難しいことはなく手順と慎重に行うことで無事にできました。

 

まずは、専用ドライバーは必須

ジョイコンのドライバーは普通の+(プラス)とかー(マイナス)では取れないように出てます。

簡単に分解できないようにしているのでしょうね。

専用のドライバー用意して4本のネジを取ります。

次が重要!

ネジを取った後蓋を開けるのは慎重に行ってください。

力任せで「うぉりあーーー!」ってやると線引っ張って断線するとその時点で別の修理も発生しかねないのでやさしくフタ取ってあげてください。

フタをあけるとこんな感じでした。

リチウム電池(黒)を取ってあげます。

裏に両面テープで軽く止めているのでこれも無理にやらず、外すように行ってあげてください。

外したら再びネジ。

これは+(プラス)ドライバーで大丈夫でした。

ネジ取って、さらにフタを開けると今回の交換するLボタン部分が見えてきました。

Lボタン使えない原因が分かった

Lボタンの押す部分が取れていました。

どうやってこれが壊れたのかわかりませんが、結果的にこれが取れていたのでいくらLボタン押しても反応しなかったみたいです。

ネジ外して新しいのを取り付けていく。

新しいパーツは300円

新しいパーツを300円で入手しました。

Amazonでもメルカリでも売っています。

パーツを交換し逆の手順で戻していきます。

もとに戻して、フタをして完了!

だいぶ説明足りない部分あると思いますが、慎重に丁寧にやればLボタン修理はできます。

まとめ

ジョイコンLボタン修理は慎重に行えば簡単でした。

  1. 専用ドライバーの用意
  2. 交換パーツ300円ぐらいの用意
  3. 手順としてネジ4本外す
  4. フタは慎重に開ける(線を引きちぎらないように)
  5. 電池パック外して下にあるネジを外す
  6. Lボタンの配線ネジを取る
  7. 新しいのをネジで止める
  8. 逆順で行う
  9. 電池パック直して、フタをしてネジを止める
  10. 動作確認を行って問題なければ完了(^^)/

ご参考になれば嬉しいです。

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

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