カビが付着したので、ほぼ根絶するまでの記録

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時間がたつほどやっかいなカビ+風呂掃除

我が家の風呂掃除ですが、ついつい掃除することを怠ってしまい、カビさんがやってきました。

週に1度軽く行うだけでも違うとは思うのですが、なんだがお風呂に入った後にするのも面倒だったり、水を使うから服とか濡れるのが嫌で時間だけが過ぎて放置するからカビも生えやすくなってしまう。

わかっていても見た目につくぐらいになると、や・ば・い・と感じてしまいなるべく根絶できるところまでやってみました。

黒くなっている所まで行くと大変

これ、簡単には落ちないであろうというところまで増殖してるのがわかり、だから余計に掃除をしてこれ以上増えないようにしないとまずいと思いました。

あまり見た目もいい状態ではないですし、今回はほぼ根絶にむけてどのように行ったか書かせて頂きましたのでご覧ください。

※サムネイルには、ぼかしを入れておりますが、これ以降にはぼかしを入れておりません。気持ち悪いと思われるかもしれませんが、事実を載せていきます。

ゴムに奥底までしっかりと根付いてしまった

ここまでになるともう簡単ではないです。

自分でもいままで風呂掃除とかしてきているのでわかるんです。

カビとりスプレーしたりしても簡単に取れない事。

長期戦になるとわかったので、カビほぼ根絶目指します。

そもそもカビになる原因

カビは微生物の一種で“真菌”

カビが増殖する3条件は温度・水分・栄養らしいです。

浴室で小さな黒いカビを見つけた時こそが、「カビが発生した瞬間」ではなく黒いカビを見つけた時は、黒い糸状の菌糸を網目状に伸ばしている状態らしいです。

家の浴室はだいぶと根っこまで進んでいるのが悲しいほどよくわかります。

カビが人体にもたらす事

カビは人体にも影響し、胞子を吸い込むことで気管支喘息、アレルギー性鼻炎、肺炎等の症状が発症することもあるらしいです。

湯舟で温まり身体はリラックスできるのに、そこで吸っている空気に関しては、害があるかもしれないって事です。

そう考えると呼吸器系の弱い方は特に掃除するべきです。

カビを生やさないためには

黒カビを予防するための3つの習慣を紹介します。

  • こまめに換気する
  • 水分を拭き取る
  • 防カビ剤を使用する

ここを行うことで予防は可能らしいです。

常に浴室の換気は行っているにも関わらず、結局黒カビが生えくるのは、換気だけの問題ではなく、カビにとっての栄養があるという事でしょう。

その結果が下記のような黒カビが発生し、さらに根深く取れにくいものとなってしまった。

防カビ剤をするなり、定期的に風呂掃除をすることで予防するしかないようです。

カビキラーとカビハイターの違いは何?

塩素系タイプカビキラーとカビハイターの効果の違いはほとんどありませんが、カビハイターの方が泡調整剤が配合してあるので、液だれがしにくいようです。

個人的に両方とも使いましたが、効果の違いはわかりませんでした。

使用方法および注意点もほぼ一緒で、酸性のもの(酢やアルコール類)と混ぜてしまうと塩素ガスが発生するので注意し、十分に換気をして使用すること、使用時にはゴム手袋、マスク、ゴーグルを装着して扱うことなどが明記されています。その他にも、子供や認知症の方の手の届かないところに保管すること、目線より上にスプレーしないことなども気を付けましょう。

学んだのでほぼ根絶に向けてスタート

まず、防カビ剤はカビができる前に行うのが良いと考えたので、今回はカビキラー、カビハイターを使って局所的に攻めていきました。

使ったもの

  • カビキラー、カビハイター
  • ゴム手袋
  • 片栗粉
  • ラップ
  • 時間

写真見るとわかると思うのですが、実はこれ1回目すでにつけ置きしてみた後の写真です。

洗面器にカビキラー入れて、片栗粉を混ぜてペースト状にしたものをシリコンに付着させ1時間放置した後の写真です。

これだけではまだ、ほとんどとれていませんでした。

さらに、1時間放置すると片栗粉で作ったのが乾燥もし始めたので、ラップで乾燥しにくいようにしました。

浴室は換気をずっと行っており、乾燥もしやすい環境にあります。

2時間つけ置きした結果

多少ましになる。黒カビの点が鮮明になる。

この日はここまで。

さらに1週間後

同じやり方(カビキラー、片栗粉、ラップ)で2時間放置

だいぶと白くなり始めたがもう少し残る。

この日もここまで、さらに翌週。

前回と同じ方法で2時間放置すると。

ほぼ綺麗になりました。

まだ、根っこは残るもののこの調子で継続的に掃除を行えば、よりシリコンの根っこまでやっつける事ができそうです。

今回は8月の毎週日曜日の朝に行いながらの検証でした。

まとめ

1日でなんとかしたいという考えではなくある程度日数は必要と思って今回行いました。

もしかすると2時間ごとに集中的に行うことで同じ結果が生まれるかもしれませんが、じわじわと私はひと月ほど時間をかけて攻めてみました。

8月はカビも生えにくらしい時期のようですが、生えると増殖する一方です。

私個人の経験ですが、掃除はこまめに行うのがその時面倒でも後が楽です。

まだ、完璧に綺麗にはなっていないですが、ほぼ根絶への道が見えたのはカビキラー、カビハイターの威力を改めて感じました。

その上で、カビ防止剤を行うことでより強力に予防できそうです。

なかなか毎日はできなくても週に1度、月に一度はせめて行うことが自分の身体への健康にもつながります。

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