ストレス

ストレスと闘うあなたへ

ストレスという言葉。

幅広く使われておりますが、

ここで疲れとの関連性から

書かせて頂きます。

参考になると嬉しいです。

 

姿勢から見えるストレス

ストレスは交感神経のたまり過ぎです。

合間で息抜きをするのが、一番です。

理想は1時間に一度です。

デスクワークの際には、その場から立つだけでもいいです。

学校では、休憩時間には席を離れる。

同じ姿勢をする方は姿勢を変えるようにしてください。

同じ姿勢をとらない、動き回る人は、

逆の事です。

休むようにする時間が必要です。

動き回ったり、立ちっぱなしの方は座ったり、横になったりすることが身体からみても副交感神経にいい影響を与えて、

身体を休めるようにすることが必要です。

どうしても動き回られる方は、1時間に一度と言われても横になれないこともあります。

その場合は休憩時間に横になることをお勧めします。

疲労がたまると疲れとして現れ、しんどいまま続けるよりも休息を入れることで身体を次に繋げるような、効率のいい使い方をすることが自分自身にとってもいいことだと思います。

 

冷え

女性は寒さ=ストレスになります。

冷えも身体にとっては相当なストレス。

私も男なので、女性ほど冷えを感じることは少なく、

奥さんなどの話を聞いて思います。

男性でもわかりやすいのは、暑い夏の日差しも

身体は疲れたりストレスを感じたりします。

日に照らされて、身体が消耗しているあの感じ。

汗をかく身体にとってはいい作用ですが、

汗をかくと臭いやべたつきが気持ち悪かったり、

女性よりも男性の方が暑がりの方は多いですよね。

何が違うのか。

一つが筋肉量の違いです。

冷えは、寒さに対して身体を守る働きとして

交感神経が働き、

ホッと一息すると副交感神経に変わる際、

血液の流れがよくなりだるさや頭痛などの反応であり、

体温低下から守る為です。

急に冷えるところや暑いところの温度差に身体が

こたえるのも一つは冷えが関係していると言うことですね。

自律神経の働きから見ても

お風呂などに入ってリラックスすることはストレスに対してもとても効果的です。

内臓のストレス

人間は、恒常性(体温調節)をする動物ですが、

身体の中から冷やしすぎると内臓まで冷えてしまい

体調を崩しやすくなります。

外から帰った際には、暑くてクールダウンすることも

必要ですが、冷やしすぎには注意が必要です。

暑くて、アイスクリーム食べ過ぎたり、

冷たいもの飲みすぎると反対にお腹を壊してしまします。

女性の中にはあまりないでしょうが、

男性には多いのではないでしょうか。

冷たいもの取り過ぎて、お腹壊してしまう方。

身体を冷やし過ぎないようにする。

これが基本です。