仕事と「疲れ」のストレス

仕事について

仕事でこんな事になっていませんか?
 
  • 身体が重い
  • 疲れているのがわかっていてもやることが多い。
  • イライラしやすくなっている。
  • 集中はできるが後の疲労が取れにくい。
  • 仕事は楽しいが疲れは取れない。
  • 一日中デクスワークで立つことが少ない。
  • 外回りなどの営業など座っている事は少ない分、疲れで集中ができなくなっている。
 
このようなお悩みは誰しもが経験をしていると思います。
ここへ来られる方にもよく聞く話です。
 
普段ならしないようなミスが出たり、周りからの環境により影響を受けることもあります。
 
身体から見ても疲れやすかったり、寝不足であったり、身体の声を聞く余裕がなく、今置かれている状況だけてがんばりすぎているのではないでしょうか。
 
その為、仕事終わりにお酒がより進んだり、家に帰ってから寝るよりも自分の時間に使ったり。
 
時間だけは限られており、少々の無理をしてまで頑張っているなら、休むことも忘れないでください。
 
人によっては症状が出てから気がつくこともありますが、症状もさまざまあります。
 
手術するほどのものから薬で収まってしまうもの。
ほっておいてもいつのまにか直っていくもの。
色々ですが、気がついてからでは遅いことだってあります。
 
身体にもし、無理を重ねており疲れが取れにくい時、あなた自身ができることやっても思うようにいかない時に私ができることから手を差し伸べさせて頂きます。
 
がんばりすぎるからこそ、身体のことにも目を向けてあげるようにしてあげてください。

予防として

デスクワークの方は1時間に一度は席を立つだけでもいいです。
集中できると言うのはとてもいい事ですが、身体は固まったまま。姿勢は同じままで、座っている事が身体は前のめり(猫背)になり、目を酷使することで、疲労はたまってしまいます。
 
身体がなんともないから席を立つ。
 
そのちょっとしたきっかけ作ってあげてください。
 
反対に営業で動く方は、横になったりするのがいいです。
車での移動の合間にも横になってあげるだけでもいいです。
シート倒して寝たり、歩くなら休憩をするようにして下さい。
 
目を酷使する方は目をつぶってしばらくそのままでいることや、目の周りをかるくマッサージするのもいいでしょう。
 
眠たかったり、ちょっとシャキッとしたい時にはコーヒーやお茶もいいですよ。
砂糖はなるべく入れないのがいいです。
頭が疲れている時には甘いものを摂ると確かにいいのですが、とりすぎるとカロリーを気にして摂るようにしましょうね。
 
シロップは糖を分解するのに時間がかかるからです。
 
頭の疲れにはブドウ糖をとるといいですよ。
今はタブレットなども売られています。
 
あなたに任せられた仕事がありどれから手をつけるのがいいかわからない時にはメモを書いて優先順位をつけて行うようにしましょう。
 
リストを作ると仕事の効率が上がり、ストレスが軽減できます。
 
また緊張しやすい時には、深呼吸をしたり、水を飲んだり飴を舐めるといいですよ。
 
緊張を少しほぐしてから臨みましょう。
 
休憩中には、気分転換に外を眺めたりもいいです。
 
顔を洗うのもシャキッとできますが、女性の方などは手を水につけてひんやりとしたのも刺激になるのでオススメです。
 
余裕がない時こそ、鏡などを見て笑顔を作るようにする。
怖い顔では、周りにも影響します。
 
他にもあります。
ご褒美を作るのもいいですね。
一日の中でも、一週間の中でも、3ヶ月先でもいいので、何か自分にご褒美的なものを作ると気分が変わります。
 
1日頑張った後に美味しいもの食べよう。
1週間後に映画見に行こう。
3ヶ月後に旅行へ行こう。
など、その日から長期の目標など立てるのも自分自身のモチベーションを上げるきっかけとなります。
 
そのような身体にかかるストレスや心にも与えるストレス。
ひどくなっていくと大きな自律神経に影響して「疲れ」が取れにくくなります。
 
言葉ばかり書いていますが、あなたに何か当てはまる事があれば、できる事からやって見てください。
それが、一つの予防法です。
 
誰しもが全てに当てはまったり、やって見て合わないこともあるでしょう。
でもまずやってみてください。
普段と違うきっかけを作る事が身体にとっても必要な刺激であり、いい意味での緊張を作ってくれたり、身体を知る事ができます。
 
仕事をがんばるあなただからこそ、できることからやって見てくださいね。