【138】子供との接し方と姿勢。

こんにちは。

毎日はできないのですが、我が子にもこの調整を定期的にさせてもらっています。

いつみてもゆがんでいます。

当たり前なんです。

子供は勉強も大切ですが、成長のスピードが大人よりもはるかに大きく、よく動くからです。

最近では勉強をじっとしてられない子供が多いと聞きます。

じっとしていられない原因があるからです。

ここをご来院される方で見ると腰や首が痛い。

みると姿勢が悪くなっているのがわかります。

だれがみてもわかる姿勢(形)を左右対称性へ変えていく。

もちろんなんでも左右対称性にするための時間が必要です。

しかし、今動けていても動けなくなってから。や

ゆがみかたがきつくなってから。(側弯症、猫背、人によっては人の言葉で影響をうけてしまってから。)

成長が止まることはありません。

生きている限り成長していくものです。

明日どうなるかは誰もわかりません。

しかし、おかしいのをそのまま見てみぬふりを続けていて結果としてより時間のかかる場合もあります。

自分自身の行動は自分が一番知っています。

だから普段から我が子を調整しながらどのように過ごしているかとか、体を通してみさせてもらっています。

もちろん調子いい日でも歪みからは逃れませんが、歪み方も違います。

当店が行うものは痛くなったり、痛くなかったりではなく、今あるゆがみを戻すことがすべてにおいて重要だと考えています。

その左右対称性が手足を使う事からゆがんでくる。

そして、その土台にもなる背骨これも非常に重要です。

当院ではゆがみを戻すには揉んだり、ぐいぐいしたり、器具を使うことはせず、手技療法でかえていきます。

ちょっと不思議な施術で変えていきます。

子供の姿勢の状態はいつも気になります。

歩いている自分の子供さんの姿勢見てあげてください。

それは、猫背とかだけでなく、

まっすぐ歩けていない。

肩の高さが違う。

歩き方が変に見える。

じっとしていられない。

靴の減りが左右違う。

背中がいつも丸い。

今の状態がこれからずっと続けば勉強にも必ず影響がでます。

子供が勉強したくても勉強できない体になっているにもかかわらず勉強しろというのは本当の意味で子供の事をまだ見れていないのかもしれないです。

 

私は今まで子供は褒めてのばす!って思っていました。

でも褒めて伸ばすのではなく、勉強して”ありがとう”って親が子供に言ってあげられるようになると子供もがんばろうと自然になるようです。

なんで”ありがとう”か。

ありがとうって言葉はお互いが同じ並列になるからです。

親の期待を子供に押し付けるのは子供はきつく言うと上下関係を作ってしまうようです。

子供は親の言うこととを聞いて期待に応える。

親の期待に応えなければ叱られる。それが子供にとってしんどくなり続けばいつかおおきな反発がきます。

必ずくるようです。

わかりますよね。叱っている時って必ず上からになる。

親だから叱るのは当たり前です。

私も怒ってしまいます。躾(しつけ)や将来の為と親は思いますが、怒り方に問題があるようです。

もしかすると自分の親にもそのようにされてきませんでしたか?

今の時代は夫婦働くから親も仕事の都合でしんどい時はあると思います。

だから夫婦で支え合うんです。今は一昔前のように女性が家の中にいる時代ではなくなりました。

女性も働いている方も多いです。奥さんが疲れて帰ってきた時には夫が支えてあげる。

ちょっとでいい、例えサランラップされて置いているご飯でさえ作ってもらっている事に”ありがとう”って言えるだけでも違うはずです。

ちょっと甘いもの買って帰り、いつも”ありがとう”って思いで買って帰るだけでもちがいます。

そのような関係性を作り、疲れている時に全部をいっぺんにするのではなく、少しずつでもいいので行うことです。

実は子供が変わるのではなく、親が変わらないといけない時にもきているようです。

子供は子供なりの成長があります。それをどんな形であれ親の背中をみて子供は成長していきます。

楽しい夫婦関係、親子関係を結ぶにはまず親が子にしかるのではなく、やっていることに対して褒めるのではなく、甘やかすのでもなく、”ありがとう”。と言ってあげれる親になることのようです。

”ありがとう”すごくいい言葉です。

なかなかすぐにできないようなことかもしれませんが、たった一言です。

”ありがとう”を伝えましょう。

いつも気ままなブログ読んで下さりありがとうございます。


子供の成長は親の宝。

姿勢のこと気になるなら力になれます。

福ちゃんの家~動ける事って素晴らしい!~

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