家(自宅)と「疲れ」の関係

(家)自宅について

家にいても疲れることありますよね。

  • 家族関係の悩み。
  • 趣味がなく、何をしていいのかわからない。
  • 家にいるのに休めない。
  • 育児でのストレス
  • 同居していることのストレス
  • エアコン1つでの温度差
  • ケンカ

あげればきりがないですが、家にいるのに「疲れ」が取れないようなこともあります。

家で過ごす

せっかくの休日。
 
家でゴロゴロしたり、休みの日に外へ出ていったりと人それぞれの過ごし方があるでしょう。
 
普段から外へ出て疲れている身体を休ませたいからよく寝ようと思う方や休みの日だからこそ、外へ出ておもいっきりストレス解消だ!って人もいるでしょう。
 
家でゴロゴロする方は、ゴロゴロしながらも気分転換に笑う事を入れてください。
DVDをみたり、また反対に泣いたり、本を読んだり、趣味の時間に使ったりいいですが、同じ姿勢で長時間集中しないようにしましょう。
 
心は満たされますが、身体はしんどくなる事もあります。
 
また、ゴロゴロしすぎて休みが終わってしまった。家の掃除しとけばよかった。
要らないものの整理しとけばよかったなど、1日の終わりに気がついたりすることもあると思います。
 
1日の中でもある程度メリハリをつけることが身体にとっても必要があるので、もし寝れないとかあれば身体を休ませすぎている可能性があります。
 
寝れてるならいいですが、目が覚めたりする事がでるならいい意味での緊張感から身体を使うことでいい刺激となります。
例えば、作らない料理を作ってみる。これは、すごくいいことと思います。
今は、スマホアプリでも料理はたくさん出ますし調べれば丁寧に作りかたも載っています。
材料を買って、普段作らない料理ならなんでもいいです。
やってみて、頭を使い、手を動かすことで身体にはとてもいい刺激となります。

休みでも外出したい方

休みのはゆっくりするより、休みだから外へ出てストレス発散したり、家にいるのが勿体無い方いると思います。
 
早く起きて、録画したのをみたり、身体をうごかしたり、家の掃除したり、買い物へ行ったりととにかく休みでも身体を休ませるのではなく、休みだからこそ身体をより使う方。
 
この方は夜の睡眠の時間はきっちり取ることをお勧めします。
 
動けるだけの身体があるからこそ、休息させてあげる事を忘れないでください。
 
時間には限りがありますが、睡眠時間を削って動く事は体には後で疲労として必ずといって良いほど現れます。
 
そらが次の日に仕事がまたハードだと余計に疲労感としていつか出てきます。
 
休み明けにから仕事は心も身体も頑張らないといけない時にストレスは発散してても身体は疲れたままだと集中できなかったり、症状になって現れたり、パフォーマンスが発揮できないなどにつながりかねません。
 
休みの日にも動かれるのはとても良い事です。
 
その分睡眠時間を取る事も忘れないでくださいね。
 

いつも違うことをする

 
掃除をする
普段しないところ。(シンクや調理場、カーテン、クーラー、お風呂、)
いっぺんにするには時間がかかるからこそ、この日はキッチンの棚だけする!とか。
カーテンを洗って、窓を拭く!とか。
 
普段しないところをするのも家の空気を入れ替えるような気分転換になります。
 
さらに細かく言えば、断捨離をしてみるのも良いでしょう。
 
すっきりすると思いますよ。
 

寝る時間を削ってまで好きなことする方

 
普段から時間が勿体無い感じる人ほどゆっくりとする時間を作ってください。
「ゆっくりしているよ。」
と聞こえてきそうですが、睡眠時間だけは削らないようにしてください。
 
いつもと違って、やらないような事してみるのもいいです。
動いているからこそ、休憩する余裕を自分の中で作ってあげましょう。

寝れない方

身体へ動くための刺激をどんどん与えて疲れるほどうごいてもう嫌だって!なるほど動けば寝るようになります。
 
「大きなお世話。」
私は、動いているよ。って声聞こえそうですが、普段から家の中で過ごす事が多くなると、日常生活の中だけでは人間慣れてしまうので、家の中だけでは疲れが少ないのかもしれないです。
 
子供の時どうでしたか?
 
振り返って見てください。
動いて、遊んで、ご飯食べたら、かってに寝てしまっていませんか?
 
子供の頃より動く量が症状によってや子供の頃のように動くことは少なくなるのもわかりますが、子供と一緒についていくぐらい動くと嫌でも寝れそうではないでしょうか。
 
もし、寝れない。寝れないことの根本の原因は様々あるかもしれませんが、疲労した身体は寝ることで回復しやすいものです。
 
いつもと違う事は身体にとても敏感に反応します。
 
なんでも自分にはない考えや興味のないことに興味を持つ事も身体はいい刺激となり良い意味での「疲れ」を与えてくれます。
 
旅行などは良い例だと思います。
 
知らないところへ行く期待や楽しみが、おわってからの疲れとして出ます。
 
旅行へ行くものいいでしょう。
旅行行きたくて身体のことで悩むならここで身体を変えて行くのもきっかけとしてあると思います。
 
疲れたからもう出て行きたくない。
そんな気持ちになるより、動いて疲れていいんです。
 
また、動いて体力つけてもっと動けるようになるとまた今までと違う世界が見えてくるかもしれませんよ。