私が開院した理由

開業までの道のり

 私は、20歳から医業の道へ進みだしました。

 接骨院、整骨院の勤務経験を活かして国家資格を持った整体師として日々会話の中で聞かせて頂いた事、施術を通して身体や姿勢、疲れから見える事から当院を必要と思ってくださる方が今よりも笑い、喜び、快適な日常生活を送れる日々のことを考えながら施術させて頂いております。

この世界へのきっかけ

 私が、この世界に入ったきっかけとなったのが中学校での陸上部の際にケガ(捻挫)をする度にお世話になっていた接骨院でなおしてもらったことが始まりです。

 学生時代にお世話になった先生の事も思い出し先生の所で勉強させてもらうようにお願いし医業の道へと志しました。

 初めは、右も左もわからず全くの経験がない中、私を雇って頂いた先生には感謝しかありません。施術する事での患者さんの喜びが嬉しく、私自身も楽しくて、この仕事をやって行こうと決心しました。

本格的に道へ進む決心をする

 日々を過ごしながら本格的に学びたいと思い22歳の時に国家資格を取得する為に学業にも励み、朝8時から接骨院で仕事をしながら昼から学校で解剖学や生理学、運動学など国家資格取得の為勉強し、夕方には接骨院へ戻り9時頃
まで実践しながら研修時代を過ごしていました。

 今思えば、頭もそんなに良くないので、一夜漬けのように頭の中に叩き込み、寝て朝5時頃からまた叩き込み、接骨院へ出勤し、昼からテストを受ける。そんな無茶もできたなーって思い出になってます(笑)

 専門学校へも3年通い年に一度しかない国家試験も無事に合格し柔道整復師免許を取得する事ができました。

開業への道のり

 開業への道へと進むため今までお世話になった先生の所からも離れて違う整骨院で5年ほど働きました。

 今までに無かった挫折もありました。

 スランプのような、自分の思うようにいかない事がすごく苦しい時期もあり、辞めようかと思ったこともあります。

 せっかく人を良くしたいと思い進み始めた道。
一人でも多くの人の笑顔みたい。

 良くなった顔、元気な声、嬉しい声、そんな場所を自分で作らないといけない!

 もっと本気になろうと思いました。

形(姿勢)から直す技術

 28歳の時、形(姿勢)から直す技術に出会いました。

 治療家の道を進み始めてから8年目の時です。私も持病をもっておりました。

 小学生の頃に2度の交通事故で首を回せば痛く生活に支障はなくても証明写真を撮る時に直すちょっとした姿勢を変えるのもしんどくて違和感がありました。

 自分はまっすぐしているつもりでも傾いていると直す事が嫌で証明写真撮るのは苦手でした。

 そんな身体と付き合いながら日常生活に大きく支障がでるわけでもないので、半分諦めるというか一生持っていくものだと思っていました。

 その時に形から変えるという考え方や施術を学んでいる時にいつのまにか首の違和感が取れており、今では首を回すことに違和感が出る事は無くなりました。

 姿勢の大切さを自分の身に感じた瞬間でした。

 今まで症状だけにとらわれて、人間本来の姿勢を見る事が無かった。

 人の身体は常に歪んでしまうが、それを正しい姿勢に近づける事で人が変わっていく姿をみて驚きと共に喜べる感動に出合うことがあります。

「姿勢や疲れ」

 現在、自分の施術に向き合い、一人ひとりの身体も違えば症状も違う。

歪みかたも人それぞれあり、その原点を探して見つけました。

「姿勢や疲れ」です。

人は、無理をしてしまいます。無理をしないと行けないことがあります。

日々の積み重ねにより、体へは負担をかけています。

「疲れ」とうまく向き合うだけで、体は変わります。

そのことをここへ来る方にも伝えています。

最後に

 自分の人生、今日という日は2度と無いです。

辛い日があっても笑顔の日、笑顔の時間が長い方がいい。

私の座右の銘は「一期一会」です。

当時からの変わらぬ想いで日々向き合って施術をしております。

私に何かできる事があれば、お気軽にご相談下さい。

長文でしたが、私の想いを読んでくださりありがとうございます。